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| ボーダーライン |
スピノザ流のボーダーラインを紹介しておきます。
全部スピノザオリジナルです。
これらは知らないよりは知ってたほうが断然有利です。
4000発の壁
3時間、もしくは、18回大当たりを引いた時点で出玉が4000発以上無い場合は、その後どんなに粘っても4000発以上でる可能性は低い
これは、知っていればかなり使えます。スピノザが長く羽根を打っていて見つけた超強力なボーダーです。
3時間、もしくは、18回大当たりを引いた時点なので、最初の1時間で3箱取れたが、3時間たったら1箱しかない!という場合は、ボーダー以下となります。
鳴き・拾いの最低ライン
1000円で10回以上羽根が開き、3回羽根が開いたら1個以上玉が拾われたらチャンス!ただし、釘が良いことが前提
これも重要。なお、「1000円で10回羽根が開いて・3回羽根が開いたら1回以上拾う」というと、ちょっと少なく感じるかもしれませんが、あくまでコレは最低ラインです。鳴きというのは短期的にみると不安定なのでこの数字になるのです。なお、釘が良いという前提がありますので注意してください。釘が悪くても1000円で10回程度は鳴くときがあります。
23分の1
羽根の開放に対する大当たり確率が23分の1よりも良ければ優秀台の可能性が高い
この数字は今から5−6年ほど前から当サイトで公表していましたが、今の羽根物に有効です。でも、新基準羽根物のミラクルカーペットやワンダフルポリスの様に、2−3鳴きがある羽根物では当てはまりませんので注意してください。
なお、この23分の1という数字ですが、鳴き・拾いの最低ラインを満たしてこそ意味があります。つまり、
1000円で10回以上羽根が開き、3回羽根が開いたら1個以上玉が拾われ、なおかつ、9回以上の大当たり時の確率が23分の1よりも良いならば、優秀台の可能性が高い。18回以上の大当たり時の確率が23分の1よりも良いならば、優秀台と言い切れる。
ということです。
2500発の幅
優秀台は2500発以上飲み込まない
2500発というと1万円で借りられる玉数です。つまり1万円以上飲み込む台とは、ぼったくり台といえるわけです。また、開始から1時間で4箱出たが、徐々に飲まれだして2500発以上飲まれた!などの場合は、ただの幸運(ラウンド抽選等)で出た可能性が高いので、打つのを止めたほうが良いといえます。
妙なハズレ
確率的に低い外れ方が発生したら、はまる合図?
そろそろ止めるかなー?なんて思っているときに惜しいハズレが連発し出したら、止める合図を羽根物が出してくれた!と思いましょう。あくまでもオカルト的な考えですが、以外に使えます(笑) |
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