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設置店 P−WORLD トップページ スペック とりあえず、短時間ですが打ってきました。 新タイプ(っていうか、旧タイプ?)の羽根物ですね〜。 「Vに入ったら継続っす!」ということで、大当たり中にVに入らないとパンクしちゃいます。 「Vに入らなかったらパンクっす!」って言えよ!って全国2万人のハネラーが感じたはず!(多分) 運良く最後まで完走しても、最高継続が8Rなので、スペック的にはかーなり厳しい台ですね。まあ、今まで無かった物を作るのは悪いことじゃないですが、もう少し洒落た要素を加えてもいいのでは? 役モノに1個玉が拾われたときに払い出される玉数(賞球数)は11個ですね。もし、賞球数15個で、回転体の穴の数が10個とかだったら、回転体を狙い撃ちしてでも継続させてやろうぜ!みたいな雰囲気になったかも知れませんが、このスペックじゃ〜狙い撃ちする気が起きませんね。。。 特に役モノが問題!!! あくまでスピノザの妄想に過ぎませんが、この台を作ったのは、ミラクルカーペットを作った人ではなく、道路工事を作った人なのでは?と思います。 なぜか? 役モノ中央部に描かれているモグラが問題! このドッカンレックスって石器時代がコンセプトなのに、なぜかスペシャルルートの入り口にモグラの絵が書いてありますよね?サンキョウで羽根物を作っている人間の中で、モグラなんかに執着心を持っているとしたら・・・道路工事でずっこけた人間しかいないと思うんですよ。 ということで、サンキョウさん!悪いことは言いません。次に新台を作るときはミラクルカーペットを設計した人に頼みましょう!(笑) この台の攻め方 サンキョウの台は、実は、どれもこれも似たような特徴があります。 それは、今のサンキョウの羽根物は生魚である!出てきたらすぐ食え!ということです。 サンキョウの台で勝負ができるのは、新台として設置されてから2−3週間以内になります。それを過ぎると勝てる確率がぐーーーっと低くなっちゃいます。 理由は二つ! 1 そういう風に作ってある。 この言葉は奥が深いですね。メーカーというのは製造業なので、製造業特有のジレンマって言うのがあるわけでして、まあ、大人の世界の話なのでここでは詳しくは触れません。 2 パチンコ屋が台の特徴をつかむのに時間がかかる! パチンコ屋自体、こういう台はどんな調整にすれば良いのかわかるまでに時間がかかります。 新装開店でガチガチに閉めて徐々にあける場合もあれば、最初に一気に開けて徐々に閉める場合もあります。 どっちにしろ設置して時間がたつと、よほどの優秀店じゃないと開け返さないので、サンキョウの台は新台の時が勝負!と覚えておきましょう。 サンキョウの台を時間がたってから打って負けて、 ストロークだ! 寝かせだ! バネだ! 役モノの汚れだ! 遠隔か? なんて騒いでも意味ないです。 最終的にそうなるのがこの台の運命、というより、宿命なのです。 釘 とりあえず、羽根周辺の釘が上がっていたらぼったくり調整です。 でも、この台は役モノが問題なんで、釘見ただけじゃ勝てそうに無いですね。。。。 そうそう、左からモグラルートにあんまり行かない時は、右から拾わせてみるのも手かも? あとはそのうち更新。。。 |