| 管理人紹介 |
はじめまして! (⌒‐⌒)
ハネラー管理人★スピノザです。
これから皆さんにハネモノの楽しさについてじーっくりっと、ご説明していこうと思います。ハネモノ初心者の方にもわかりやすいように書いてありますので、安心して読みすすめてください♪ |
| ハネモノという機種 |
現在のパチンコ屋には、大きく分類すると、次の3機種が設置されています。
セブン機
これがいちばん有名ですね。
液晶画面に同じ数字が3つ揃えば「フィーバー」っていうアレです。パチンコ屋のメインの機種であり、知らない人はいないでしょう。
スロット
これは、メダルで遊べるセブン機のようなものです。ゲームセンターなどにも設置されているので、見たことがあるのではないでしょうか?

超人気!ジャグラーです。
羽根物
パチンコのまさに原点。
一昔前のパチンコ屋には、羽根物台しか設置してませんでした。
それより前はチューリップ台というのもあったのですが、あまりにも昔の話になるので、ここでは割愛させてもらいます。
羽根物のすばらしさは、セブン機やスロットには無いアナログさです。
玉の一個一個の流れに一喜一憂でき、あまりお金を使わずに長時間遊べるという長所があります。
しかし、「一発逆転」や「一撃10万円」とかいうギャンブル性が少ないために、羽根物を好んで打つ人は昔から比べると少なくなりました。
しかし近年、新台が続々発売されて、羽根物の面白さ、すばらしさを再確認する方が増えているのも事実です。

メガヒット機 ファインプレーです。

こちらもヒット機 マジカルカーペットです。 |
| 羽根物の遊び方 |
- 玉を借りる
- 打つ
- 玉がスタートチャッカーに入り、羽根が開く
- 羽根に玉が拾われて、Vゾーンに入ると大当たり!
- 1回の大当たりで最高1000発獲得できる。
- 2へ戻る。これの繰り返し。
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これがスタートチャッカーです。
セブン機のスタートチャッカーとはずいぶん違う形をしてますね♪
「1」というところに玉が入れば、羽根が1回開きます。スタートチャッカーは、羽根物では重要なポイントで、勝てるかどうかに直接かかわってくる存在です。
一般に、スタートチャッカーに良く玉が入ることを「鳴(な)きが良い」とか「良く【羽根が】開く」と言います。
1は風車付近の釘
2はハカマ釘
3は命釘
と一般的に呼ばれます。 |
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これが羽根物本体で、役モノと呼ばれてます。1 or 2のスタートチャッカーに玉が入ると、羽根が左右に開きます。その時に上手く玉が拾われてその玉が中心にあるVという穴に入れば大当たりです。
Vに入る確率ですが、大体の機種は7分の1から15分の1の間ですね。
役モノには、個々の台それぞれに、クセがあったりします。クセが良いと、役モノ内に入った玉の5個に1個程度の割合でVに入ちゃったりしますが、逆にクセが悪い台は、役モノに100個入っても、Vには1個も入らないってこともあります。
なお、羽根物において、「クセが良い or 悪い」というのは、この役モノのクセを指します。 |
Vに玉が入ると大当たりしますが、大当たり発生後すぐに出玉を決定するラウンド抽選というのが行われます。機種によってはラウンド抽選をしない台もあります。
羽根物で一般的なラウンド抽選は、「1」、「7」、「15」型です。出現率は大抵3分の1で、1Rで当たると約100発、7Rで約500〜600発、15Rで約1000〜1300発の玉が得られます。
ニュータイプ(新基準)の羽根物は、ラウンド数が少し変更になりました。詳しくは機種別攻略のページをよんでください。 |
| 羽根物の良い所、悪い所 |
■ 羽根物の良いところ
- パチンコ、スロット比べると、負けにくい。
- 投資額が少なくても結構遊べる。
■ 羽根物の悪いところ
- 長時間勝負を覚悟しないと勝てない
- ↑ということで、結構疲れる&飽きてくる
- 釘が良くない台は、セブン機やスロットより負ける確率がぐっと高い!
- 良い台か悪い台かをすぐに見抜く目を持たないと、継続して勝てない!
まとめると、羽根物っていう機種はアナログな機種なので、良い台を打てば勝てる確率はセブン機やスロットから比べると格段に高いが、だめな台ではどうやっても勝てない。というのも、スロットやセブン機は確率抽選がメインの機種であるが、羽根物は釘がメインの機種だからです。確率には「揺らぎ」って言うのがあるので、たまたま大当たりを連続で引ければ一発逆転が出来るのですが、羽根物にはそれがありません。つまり、良い台に座れれば高確率で勝てますが、悪い台に座ると高確率で負ける!ってことです。具体的には、「なぜ羽根物?」のページで説明します。 |
| 「打ち止め」について |
羽根物にはセブン機やスロットにはない「打ち止め」というのが存在します。
これは、お客さんがひとつの台で、お店が設定した個数の玉をゲットしたら、そこで打つのをやめなければならないという決まりです。大抵のお店は「4000発打ち止め」ですが、中には「5000発」「10000発」ってところもあります。
なお、「打ち止め」というルールがないお店もあります。これを「無制限で羽根物を打てる」と言って、何発ゲットしても打ち止めにはなりません。「打ち止め」なのか「無制限」なのかはお店によってまちまちですが、スピノザのお勧めはじっくり好きなだけ打てる「無制限台」です。
もしあなたが打った台が打ち止めになると、店員さんが「打ち止めですぅ〜♪」とか言って、「打ち止めゴメン!」とか言う札を台にはさみます。玉は店員さんが運んでくれるので、店員の後を追っかけていけば、レシートがもらえます。「打ち止めしちゃった台を、また打てるの?」と疑問に思うかもしれませんが、お店によっては「良いですよ!」といってくれるところもあるので、店員さんに直接聞いて見ましょう!また、「連続開放」といって、打ち止めだけど連続遊戯OKというものです。これは無制限台と同じなので、気にせず心行くまで勝負しましょう! |
| 「ハネラー」とは |
ハネラーとは、羽根物好きな方を指す言葉で、スピノザが作りました。
ちなみに、パチンコを打つ方を「パチンカー」
スロットを打つ方を「スロッター」と呼びます。
今まで羽根物を打つ方の呼び名が無かったので、これで呼びやすくなるかな??? |