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皆さん、よーく考えてくださいね!
この玉が1チャッカーに入るには、どのように落ちていけばよいと思いますか? |
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実は、1チャッカー命釘のど真ん中に向かって落ちていけば、高確率で1チャッカーに入ります。
なぜか?
だって、先ほど説明したように、玉にかかる力は重力だけであり、玉の流れを変えるのは釘であると。
この絵のように、玉が釘に触れなければ1チャッカーに入るのはあたりまえですよね?
覚えよう!
命釘に触れなければ高確率で1チャッカーに入る!逆を言えば、命釘に触れるから入ったり入らなかったりする事が起こるのである!
先ほど「サッカー」でたとえましたよね? ハカマはアシストで、命釘はシュートする人だって。
左の絵のように、命釘に触れずに1チャッカーに入るということは、サッカーでたとえると、アシストが直接シュートしちゃった!という感じです。 |
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問題はこのように落ちてしまったときです。
このような玉が1チャッカーに入れるかどうかは命釘次第です。 命釘がプラス調整なら入るかもしれません。 命釘がマイナス調整なら入らないでしょう。
サッカーでたとえると左の絵の状態は、
アシストのパスが下手で、玉が左方向に転がってしまった状態です。
このような場合、入るかどうかはシュートする人の腕次第(足次第)!
シュートする人(命釘)がゴール(1チャッカー)に玉を入れられるかどうかは、後は、玉のスピードだけです。 左の絵のような場合でも、玉のスピードがゆっくりならばうまくシュートできる場合もあります。
まとめると、
命釘の広さは、シュートする人が玉を受け取れる範囲なので、 命釘は広ければ広いほど良い!
たとえパスがずれても、玉のスピードさえゆっくりならば、シュートする人の技量(命釘の調整)によっては、シュートを決められることもある。
つまり、ハカマ釘においてプラス調整とは、玉のスピードを落とし、なおかつ、命釘のど真ん中、もしくは、ほぼ真中に転がせるような調整を指すのです。
なんとなくハカマ釘と命釘の関係がわかってきましたか? |
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左へ行くか、 右へ行くか 入るかは
命釘の調整次第!ただし、玉のスピードが遅いことが条件。 |
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もう一度細かく説明します。 というのも、1チャッカー釘は羽根物において一番重要なポイントと言えるからです。この1チャッカーに玉が入らないと、何も始まりません!
この絵を見てください。 かなりずれているのが分かりますか? |
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線を引けば一目瞭然! |
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真下に玉が落ちたとすると、絵のように釘にぶつかってしまいます!
ぶつかってしまうと問題です。
玉は釘にぶつかった瞬間に弾き飛ばされますので、1チャッカーに入りにくくなります。 |
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玉が命釘にできるだけ触れないような角度で落ちてくれば1チャッカーに入ってくれます。
もしくは、玉の落ちてくるスピードがゆっくりならば、命釘の調整次第で1チャッカーに入りやすくなります。 |
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どのようなスピード? どのような角度で落ちてきたか?
それと 命釘の調整
で1チャッカーに入るかどうかが決まります。
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このような調整になれば、1チャッカーに入りやすくなります。
さて、どこを調整したか分かりますか?
右の命釘を、右方向に調整しました。 |
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どうでしょう?
命釘の間が広くなったので、先ほどよりも玉が命釘に触れにくくなったでしょ?
つまり、1チャッカーに入りやすくなった!ということです。 |
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今度はどこをいじったか分かりますか?
2番目の釘と3番目の釘ですが、一目瞭然ですよね? |
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このように調整してあれば、ハカマ釘と命釘の「ずれ」が修正されたことになりますよね?
★覚えよう★
ハカマ釘と命釘のずれが大きければ大きいほど、ハカマ釘がしっかりプラス調整になるか、命釘がしっかりプラス調整になっていないと1チャッカーに玉は入らない。
しっかりというのがミソです。「ちょっとプラス調整」・「いくらかプラス調整」では駄目であり、「しっかりプラス調整」になってなければいけないというわけです。
つまり、ハカマ釘と命釘がずれている羽根物機で勝つには、
ちょっとプラス調整 いくらかプラス調整 しっかりプラス調整
を見抜かなければならないから難しい!というわけです。 |