羽根物でよく使われる用語
寄り(より)

羽根や羽根周辺の言葉

寄りが良い
羽根に玉が良く拾われる
寄りが悪い
羽根に玉があまり拾われない

寄り釘が良い
羽根周辺の釘が良い(プラス調整)
寄り釘が悪い
羽根周辺の釘が悪い(マイナス調整)
鳴き(なき)

チャッカーに関する言葉

鳴きが良い(良く鳴く)
チャッカーに玉が良く入る
鳴きが悪い(鳴かない)
チャッカーに玉があまり入らない

羽根が良く開く
チャッカーに玉が良く入る
羽根の開きが悪い
チャッカーに玉があまり入らない
(くせ)

役モノ本体の癖状態を指す言葉。

癖が良いと大当たり確率が上がり勝ちやすくなるが、
癖が悪いと釘が良くても勝てないので要注意


癖が良い
役モノ内の癖が良い
癖が悪い
役モノ内の癖が悪い

癖が変
癖がおかしい

役モノ内の癖が悪い

癖が変わった
前回に自分が打った時より癖が良く、もしくは、悪くなった事

癖が良いから取れない
役モノの癖が良い台は勝ちやすいからライバルが多いので、自分はその台に座れない

無くてにゃにゃ癖
癖が発生しにくいといわれる機種でも、何らかの故障、もしくは、役モノ内の汚れなどで癖が発生すること
ストローク(バネ・ハンドル・飛び)

玉の飛びに関する用語

バネが良い
玉の飛びが一定
バネが悪い
玉の飛びが不安定


一般的には

バネが良い
寄りが良い
バネが悪い
寄りが悪い


の意味で使われる場合が多いようです。

が!

釘が悪い台でいくらストローク調整をしても、寄りが良くなる事は無いと言えますので、ストロークは気にする必要は無いです。でも、羽根のすぐ近くのところで玉がウロウロしていると、ストロークを変えてやれば拾われるような錯覚に陥りやすですが(特に初心者の方!)それは無意味です。
羽根が開いているのに、まるで裏から磁石で引っ張られているかのように羽根に玉が入らない!
というは、
ストロークではなく、寄り釘が悪いだけなので、間違えないようにしましょう!

寄り釘が玉のスピードを殺すような調整になっていると、羽根周辺で玉がウロウロしているように見えちゃいます。ストローク調整が重要という考えは、羽根物を打つ人間が一番はまりやすいですので要注意です。

もちろん、釘が良いならば好きなだけストロークをいじってかまいません
白シャツ

パチンコ店の社員を指す

パチンコ屋の従業員は、アルバイト・平社員・マネージャー・店長・(経営者)で、社員以上は大抵白シャツにネクタイ姿をしています。つまり、白シャツとはアルバイトではない店員の呼び名です。

羽根物はセブン機と違って玉の動き自体に意味がある機種ですが、仕組みがよく分かってないアルバイトが多く、正しく客のクレームに対応できない場合があります。そのため、玉詰まりやパンクなどの問題が発生した場合、出玉の保障などまったくしてくれないことがあります。
もし、あなたが羽根物を打っていて難しいような問題が発生したら、できるだけアルバイトではなく白シャツの人間に言いましょう。
常連(じょうれん)

パチンコ屋に住んでいるんですか?といえるほど、いつ行っても見かける客。
個性が強い台ほど、その台を打つ客の個性も強くなっていきます。

よって、羽根物コーナーの客質がちょっと異様な雰囲気なお店も多いです。
実は、常連客を見ると、そのお店が優秀店かぼったくり店かを見分けることが可能です。


ぼったくり店

客が少なく、ほとんど常連客。
台を叩いたり、奇声を上げる
店員自体、常連に甘く、新客に厳しい


ぼったくり店は、常連客の負けで成り立っているようなものなので、常連客に頭が上がりません。そのため、常連が台を叩いていても注意しないのに、新客の場合は注意したりしてきます。また、連続で出すと、常連と店員が一緒になって嫌がらせをしてくる場合があります。

常連客の態度がでかいお店はぼったくり店の可能性が高いので、近寄らないのが一番です
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