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賞球&出玉
賞球とは、どこか良い穴に玉が入った時に出てくる玉の数です。羽根物は大抵5個10個なのですが、この頃の新基準羽根物は3個10個になっちゃって、玉もちが悪くなってます。1チャッカー2チャッカーに入ると5個・役モノ内に入ると10個玉が出てきます。
でわ、15ラウンドで当たった!として計算してみましょう。
1ラウンドで10個まで玉が入るので、10*10=100個。そのラウンドが15まで続くので、100個*15ラウンド=1500発。つまり、15ラウンドで当てれば1500発出てくるわけですが、大当たりを消化するために必要な玉数を引いてやらないといけませんよね?1ラウンドにつき最低10個の玉が必要。15ラウンドあるので、10*15=150個。1500−150=1350個(最高出玉数)どんなに頑張っても1350個以上は一回の大当たり(15ラウンド)では取れない!ってことです。
1350個って言ったら、約4分の3箱ですよね?結構な出玉数です。しかし、実は絶対に1350発なんて出てきませんので注意しましょう!よく、「15ラウンドで1350発」とか書いてありますが、これを鵜呑みにしてはだめです!なんでか?それは、1350個取れるのは、1個も無駄玉がなかったときだけしか達成できないからです。意味わかりますか?皆さん羽根物を打っていて、大当たり中に打った球が1個も無駄にならず、全部役モノに拾われたことなんてありますか?ないでしょ?にゃらば、実際はどのくらい出てきているのか計算してみましょ♪
ラウンド間は止め打ちしていて、なおかつ、毎回ちゃんと10個役モノに入ったとして計算。
1ラウンドに付き、15個使った場合。15個*15ラウンド=225個。1500−225=1275個
1ラウンドに付き、20個使った場合。20個*15ラウンド=300個。1500−300=1200個
1ラウンドに付き、25個使った場合。25個*15ラウンド=375個。1500−375=1125個
1ラウンドに付き、30個使った場合。30個*15ラウンド=450個。1500−450=1050個
15個なら1275個
20個なら1200個
25個なら1125個
30個なら1050個
つまり、1ラウンドに付き5個多く使うかどうかで、75個の差が出ちゃうのです。75個とは、玉貸機に250円入れたときに出てくる個数です。1ラウンドに15個使う台と、1ラウンドに30個使う台とは225個もの玉差が出ちゃうわけです。225個とは、玉貸機に750円入れたときに出てくる玉数ですよ!だいたい、上皿が玉でいっぱいになるぐらいと考えれば分りやすいかな?なお、今の話はラウンド間に止め打ちをして無駄玉しなかった場合です。1ラウンドに付き30個使う上に、10個拾わない台だったら・・・。大当たりしてもちょっとしか玉が増えないゴミ台ですね♪しかし、今の羽根物はどれも羽根が短くて拾いにくくなっていますよね?より釘が良くても普通に10個拾わない時があるでしょ?または、10個拾わせるのに30個ぐらい打ち出さないと入らないとか。今の羽根物メーカーさんは、客にとって不利な台ばっかりを作っているってことですね。。。
釘のよしあしで、大当たり中の出玉数があからさまに変わるのが羽根物!と覚えておきましょう!つまり、より釘の悪い台には、たとえ1チャッカーなどの釘が良かったり、クセが良い台でも打っちゃだめ!ということです。癖良しや1チャッカーが良いのに、寄りが悪い台は超ダラダラ台なので、めっちゃ疲れますよー。
そうそう、ラウンド間は出来るだけハンドルから手を離しましょう!ラウンド間に無駄玉を使わなければ、1ラウンドに付き3個として計算をすると、3個*15ラウンド=45個 (180円分の玉。交換時には、2・5円として考えると、112円)。ビタ止めでもっと無駄玉を減らすと(9個目と10個目は単発打ちで1個も無駄にしない打ち方)4個*15ラウンド=60個 (240円分の玉。交換時には、2・5円として考えると、150円)。ということで、ラウンド間の時間が長い台ほどハンドルから手を離しておくべきです。チリも積もればなんとやら、ですよー♪
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